外壁塗装の契約でチェックすべきことは

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金額はとても重要

契約書で一番チェックすべき箇所は、金額です。金額は、契約書に書かれていることが優先され、口頭で金額を約束したとしても、契約書の金額が請求されます。工事前に口頭では、50万円と言われたとしても契約書には60万円と書かれてあるとすれば60万円請求されても文句を言えません。これを覆すために弁護士費用等や書類作成など時間や手間がかかりますので余計な出費も発生します。そのため契約書に記載されている金額は契約前に必ずチェックしましょう。

もう一点注意しなければならないのが、追加料金がないかということです。追加料金が発生するケースとは、例えば工事が始まってから重大な瑕疵がでてきたときです。このような場合、追加料金を請求する可能性が高いでしょう。文言が曖昧な表現の場合は、詳しく聞いておきましょう。
ただ普通に考えれば工事中に重大な瑕疵が発見されることは少なく、追加料金が発生することは滅多にないと言えるでしょう。

外壁塗装工事にかかる期間を確認しておく

外壁塗装は1週間で終わりません。2週間以上はかかるのが一般的です。外壁塗装中は、窓を開けることができないほか、洗濯物を干すことも難しいです。

また旅行などをする場合も、塗装工事中は避けておくのが無難でしょう。工事期間が15日と書かれている場合はそれよりは長くかかると考えておいたほうがよいでしょう。なぜなら、外壁塗装は天候に左右されやすく雨が降ると工事が延期になるからです。

沖縄では雨が多い土地柄でもあります。特に梅雨の時期は、長期的に雨が降る可能性があり工事が進まないことが考えられます。契約書の日数は目安であり、日数には少し余裕を持っておくと良いでしょう。

クーリングオフも確認

クーリングオフは、訪問販売に適用されるため、業者が家に訪問をし契約をした場合に適用される制度です。施工主側が業者を選んだ場合にはクーリングオフ制度は適応されないと考えてよいでしょう。

契約書の内容はとても大事です。特に金額に関しては、口頭での金額は適応されず、契約書に書かれている金額に拘束されることになります。

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