防犯対策は必携!外壁塗装

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ドロボウは足場からつたってやってくる

外壁塗装工事は足場を組み立てて行います。足場は工事期間中はずっと設置されぱなしです。

足場というのは作業員が仕事ができるように組み立てられているので、誰でも立ち入り登ることが可能です。そのために、足場を使い空き巣に入られるケースが多くなっています。防犯対策をしっかりして、足場からの侵入を防ぐことが大切です。

足場に設置した養生シートもドロボウが隠れるには絶好の場所です。養生シートの中にも入れないように、入口を塞ぐなどの対策も必要です。

しっかり戸締りを行う!

一番の防犯対策となるのが、戸締りです。外壁塗装の工事中は足場がかかっているため、どこから入られるか分かりません。小さな窓でもこまめに戸締りすることが重要です。ベランダの窓、お風呂、トイレの小窓もしっかり鍵を閉めて出かけるようにしましょう。

その他、ガレージや1階部分のシャッターも閉めておくとよいでしょう。

窓にはウインドウロックも併用するとよいでしょう。ウインドロックは街のホームセンターなどでも販売されてますし、自分で取り付けが可能です。近年の空き巣はいろいろな手口で侵入してきます。念には念を入れてウインドロックも使うことがおすすめです。

防犯センサーを設置

業者によっては工事中に防犯センサーを貸し出してくれる所もあります。不審者が近寄った際にライトが点灯したりブザーが鳴ったりするものなどさまざまなタイプがあります。センサーを足場周辺に設置することで犯罪を未然に防ぐことができます。

アラームは不審者を威嚇して侵入を防ぐ効果があります。防犯カメラにおいてもあえて見えるところに設置すれば未然に侵入を防ぐこともできます。アラームも防犯カメラもホームセンターに行けばいろいろな種類があるので工事現場のあったものを選んで設置したいものです。

外壁塗装工事の間は、不審者の侵入を防止策の一番は戸締りです。念入りにおこないましょう。さらにフェンス等を設置するなどすれば、不審者は防犯対策がしっかりされていると思い侵入を諦めるでしょう。

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