外壁塗装で助成金・補助金を受ける
リフォーム(外壁塗装)の助成金や補助金は、工事終了後に支給されます。工事の前に申請書類の提出が必要です。
書類を記入し自治体に提出します。数日後支給審査通過の通知が届きます。決定通知が届く。工事終了後に、同封された報告書類を作成し、リフォーム完成写真と一緒に納付するというのが一連の流れです。
それを受けて自治体責任者が自宅に赴き、リフォーム(塗装工事)がきちんと行われ終了したか確認し、後日支給の決定通知が出るという流れになっています。指定した銀行振込先に入金されるという仕組みになっています。
外壁塗装で補助金をもらう時の注意点
外壁塗装はかなりの出費が予想されます。雨風が多く、紫外線も強い沖縄は外壁を傷めやすい地域でもあります。塗装についての補助金や助成金の存在は大変助かります。補助金の申請にあたって注意すべきことは行う外壁塗装工事が「リフォーム」であるということを証明しなければならないことです。
リフォームであることにするにはどんな塗料でもよいというわけではないことではなく、塗料がリフォームの条件に合う「遮熱」または「断熱」用の塗料である必要があります。遮熱または断熱塗料を使ってほしいむねを業者に伝え、その「証明書」を発行してもらいます。
証明書を自治体に提出し、塗装工事が終わった後に還付金を受けることができます。あらかじめ塗料において頭に入れておきましょう。
沖縄で補助金を申請する
補助金の申し込みは基本的にはすべて自分でするものです。しかし細かい書類や手続きはわかりにくく大変なものです。業者の中には補助金などの申請をアドバイスや代行してくれる業者もいますので利用すると大変便利です。
補助金の申し込みは助成金よりハードルが高いとされ、と違い厳しい審査があります。塗料が遮熱・断熱塗料でなければならないなど注意が必要です。
支給額が高いことから人気があります。自治体により条件が違いますのでWebサイトや窓口で確認し、申請前にしっかりとチェックしておきましょう。
補助金を受けることで費用の大幅な削減が期待できます。

