情報収集と業者選定をしっかりしよう
名護市の気候は日差しが強く、また台風の影響もあり、本土より早く外壁の劣化が進みやすいといえます。外壁塗装を保ち建物を長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが必要となります。
沖縄は外壁塗装業者による詐欺被害の報告されています。そうした被害に合わないためにもWEBサイトやSNSに掲載された被害者の報告や、消費者生活センターなどから収集することで詐欺に合わずに済みます。
特に注意しなけらばいけないことは、いきなり家に来る訪問営業です。巧みなセールストークによって、被害に遭われた方も少なくありません。『今回だけの特別価格』『モニター特別価格』『期間限定』『人数限定』と言われると心も揺らいでしまいます。こういう文句は大げさなことが多く、注意が必要です。
外壁塗装業者の詐欺に合わないためには、実績を持った業者を見極める力をつけましょう。
セールストークには要注意
トラブルが消費者生活センターに届け出があったのは、ほとんどが『訪問営業の外壁塗装業者』です。もちろん、すべての業者が悪徳業者ではないですが、注意点があるならば『セールストーク』です。なにかと契約を急がすことがあれば、とりあえずは、話しを聞くだけにしておきましょう。
『今回だけの大幅な値引き!』は詐欺の常套手段。
不明瞭な見積もりではないでしょうか。優良店は面積を測量しきちんと見積もってくれます。このように、見積もりが極端に安い外壁塗装業者は、塗料を薄めて利益を出したり、通常3回塗るとこころを2回に減らしたり、手抜き工事がおこる可能性が多いといえます。
他社と比べ、異常に安いなら、詐欺の可能性が高いでしょう。自社開発オリジナル塗料を使っているから安くサービスができる等を謳ってきます。業者選びは実績や実店舗のある外壁塗装業者に相談しましょう。また、必要に先払いさせようとする業者も詐欺の手口ですので注意しましょう。
施工後のアフターフォローも考慮
沖縄には、創業50年となる老舗の外壁塗装業者もあります。また一級建築塗装技師も在籍しています。安心できる目安は有資格者や、建設業許可があることです。さらに外壁劣化診断士や雨漏り診断士などの資格を持っていればなお安心できるでしょう。
優良店では現場管理者がおり、進行の状況や仕上がりをチェックします。報告や連絡、作業工程の管理もしっかりおこないます。詐欺業者によっては「年間2000件の施工ノウハウ」などと根拠のない技術を謳い文句にする業者もいます。注意しましょう。
また、予算に合わせた提案もおこなってくれることは消費者目線であり、塗装してしたら終わりというわけでなく、アフターフォローもあり、また保証があるということは必要なことです。

